春・初夏の旬を楽しもう!収穫や潮干狩りが楽しめるキャンプ場6選と欠かせないアイテム

春になりあたたかい気候や美味しい旬の食材など、キャンプを楽しむのにうってつけな季節です。子どもや友達と旬の野菜・海鮮を採取し、料理を作ったり一緒に食べたりするのは何よりも楽しいもの。今回はこの季節におすすめのキャンプ場と準備しておきたいキャンプアイテムについてご紹介します。
※最新情報は各施設のホームページ等でご確認ください。

【関東地方】海の公園でアサリ潮干狩り!:野島公園バーベキュー・キャンプ場 (神奈川県)

野島公園は神奈川県横浜市内にある公園で、敷地内にバーベキュー場・キャンプ場が併設されています。横浜市内でも自然の海岸線が残された場所で、バードウォッチング・ピクニック・犬の散歩・ランニングやウォーキングなど、キャンプ以外でもさまざまな目的で多くの人が訪れます。また、野島公園は潮干狩りが楽しめるのもポイント。春から初夏にかけてアサリなどの貝を獲ることができ、潮干狩りで獲ったアサリでアクアパッツァを作るなど、旬の食材でキャンプ料理を楽しむことができます。春キャンプのスポットをお探しの方はぜひ訪れてみてください。

【関東地方】山菜採り体験とセットで楽しむキャンプ場:鷲の巣キャンプ場(栃木県)


※写真は那珂川のイメージ
栃木県芳賀郡茂木町にある鷲の巣キャンプ場は、関東を代表する清流・那珂川近辺にある自然豊かなキャンプ場です。施設内には、オートキャンプ場・フリーサイト・キャビン・バンガローがあり、さまざまなスタイルでキャンプを楽しむことができます。また、山間部の自然が豊かな地域のため、「那珂川でのカヌー体験・夏場はカブトムシやクワガタ採集・鎌倉山へのハイキング」が楽しめる他、春から初夏の季節では「山菜採り」を楽しむことができます。「ののひろ・タラの芽・クレソン・白木」といった山菜が採れ、キャンプの夕食で美味しく食べることができます。

【中部地方】たけのこ掘りが楽しめるキャンプ場:いなかの風キャンプ場(長野県)


※写真は紹介地域周辺イメージ
いなかの風キャンプ場は、長野県飯島町にある自然豊かなキャンプ場です。広々とした自然の景観と棚田などの里山の風景が魅力的で、グランピング・手ぶらキャンプ・手ぶらBBQなど、初心者にうれしいサービスも揃っています。また、四季を通じて春のたけのこ掘りや田植え、夏の夏野菜・とうもろこし収穫、秋の稲刈りなど、野菜の収穫体験が楽しめるのもポイント。野菜収穫などの体験ができるキャンプ場をお探しの方にぴったりなスポットです。なお、たけのこ堀りは毎年開催時期が限られています。事前にサイトで開催時期をチェックしてから訪れましょう。

【関西地方】淡路島の旬の新玉ねぎを楽しむ:ウェルネスパーク五色(兵庫県)

ウェルネスパーク五色は、淡路島の洲本市五色町にあるキャンプ場を含む総合公園です。「泊まる・食べる・くつろぐ・遊ぶ・学ぶ・体験する」という6つの楽しみ方ができます。オートキャンプ場の他、ログハウスや民宿などもあり、キャンプ初心者の方やアウトドア体験に興味がある方も安心して訪れることができます。キャンプ以外のアクティビティも豊富で、淡路島特産の新玉ねぎをはじめ、じゃがいもやさつまいもの収穫が体験できるのがポイント。収穫した新玉ねぎをキャンプで料理をするなど、この季節の味覚を満喫するキャンプが楽しめます。

【関西地方】兵庫県中部はキャンプ場とジビエ食材が沢山(兵庫県) :丹波篠山キャンプ場「やまもりサーキット」


※写真は丹波の風景イメージ
丹波篠山キャンプ場「やまもりサーキット」は、神戸・大阪・京都から車で約90分の場所にあるアクセスに優れたキャンプ場です。フリーサイト・オートサイト・車横づけサイトの他、ペットと泊まれるプライベートサイトも完備。さまざまなスタイルでキャンプを楽しむことができます。施設内外に「温泉・ペダルゴーカートコース」「
遊具」などがあり、アクティビティも豊富。山菜採り・野菜収穫が楽しめる他、ジビエの猪肉が購入できるのもポイント。山菜とジビエなど、地元の山の幸を存分に味わうことができます。

【九州地方】ホクホクの新じゃがの名産地でキャンプ:グリーンファーム「鹿児島市観光農業公園」(鹿児島県)


※写真は鹿児島側から桜島イメージ
グリーンファーム「鹿児島市観光農業公園」は、鹿児島市にある農業をテーマにしたアウトドア総合公園です。敷地内からは雄大な桜島を眺めることができます。自然豊かなスポットで、キャンプエリアの他、遊具エリア、多目的エリア、体験用農地エリア、農園レストラン、農産物直売館などさまざまな施設があります。新じゃがの季節には、じゃがいも掘りが楽しめる他、キャンプのBBQ用に直売館で購入も可能。新じゃがの他にもさまざまな新鮮食材を味わえるので、キャンプで美味しい食事を楽しみたいという方には特におすすめのスポットです。

春のキャンプで準備したい4つのアイテム

春は温暖な季節ですが、朝夜や雨が降ると肌寒くなり寒暖差が大きな季節です。キャンプに行く際には、このような寒暖差を考慮してアイテムを揃える必要があります。ここでは、春から初夏にかけてキャンプで準備したい4つのアイテムをご紹介します。

キャンプ用品

キャンプは野外で食住を楽しむアクティビティです。キャンプを安全に快適に楽しむためには、テントや寝具などの他、様々なキャンプ用品を準備する必要があります。アウトドア用のテーブル・チェアをはじめ、道具をまとめて収納するツールボックス、焚き火を楽しむための焚火台、アウトドア用のベッドとして使えるコットなどなど用具のバリエーションはさまざまです。希望の予算や好みのスタイルに合わせて、キャンプまでに道具を準備していきましょう。なお、はじめからすべてのキャンプ道具を購入するのは失敗のもと。最近のキャンプ場はレンタルも充実しているため、レンタルに頼りつつ少しずつ集めていくのもおすすめです。

 

バーベキュー用品

バーベキューなどの料理はキャンプの醍醐味のひとつです。旬の食材で美味しい料理をするためにも、作りたい料理に合わせてバーベキュー用品を準備しましょう。食材を焼くためのバーベキュー台と網、フライパンや鍋代わりになるクッカーセット、アウトドア用のお皿セットやコップ、調理に必要なナイフ・火ばさみ・トングなどは、キャンプで料理を楽しむのに欠かせないアイテムです。希望の予算と理想のスタイルに合わせて選んでみてください。

トップス

この季節は寒暖差が激しく、また雨が多い季節でもあります。キャンプを安全に快適に楽しむためには、気象条件に合わせて体温を調整したり、雨対策をしたりできるトップスがおすすめです。また、潮干狩り・たけのこ掘りなどのアクティビティを予定している場合は、服が濡れたり・汚れたりする可能性があるため防水性・撥水性・通気性・耐久性などに優れた、機能性の高いアウトドアアウターが一着あると安心です。

ボトムス

ボトムスもトップスと同様に、気象条件に合わせて必要な機能を備えたタイプがおすすめです。昼間は汗ばむような陽気でも、早朝や夜間は冷え込むこともあります。特に山間部のキャンプ場は冷え込みやすいため、昼用と夜用で2種類のボトムスを使い分けるのも良いでしょう。また、潮干狩り・たけのこ掘りなどのアクティビティを予定している場合、ボトムスはより地面に近いため、濡れたり・汚れたりする可能性がトップスよりもさらに高くなります。防水性・撥水性・通気性・耐久性などに優れた、ボトムスを用意しましょう。くつろぐ時間用と活動用を準備しておき、2種類を脱ぎ着しながら温度を調整するのもおすすめです。

まとめ

過ごしやすい気候で美味しい旬の食材も豊富な春はキャンプにぴったりな季節です。玉ねぎ掘り・たけのこ掘り・潮干狩りなど、旬の食材の収穫体験ができるキャンプ場を選べば、キャンプや料理の満足度がさらに高くなるはず。この季節ならではの自然を満喫したいという方は、今回ご紹介したアイテムを準備して、ぜひキャンプにでかけてみてください。

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GsMALL編集部

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